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アルミボート、ゴムボート、フロートボートどれを買おうか悩んでいる方に!どれがいい?全て所有した僕が解説

サウザージョンボートを一年使ってみたのでインプレします。結論!!売ってしまいました。。そのへんの理由についても解説していきたいと思います。

どうも、うしお(@tsuriyoku_ushio)です。

この記事を読んでいる人はアルミボートについて知りたい!欲しい!アルミボートとゴムボートとフローとボートどれかで悩んでいるって方だと思います。

ルアー、ロッド、リールなどお金のかかる釣りですが、一番釣果を変える事の出来る道具がボートではないしょうか!!

届かったポイントにルアーを通せるって最高ですよ。

詳しく解説していますので最後まで読んでいただけると幸いです。

マイボート サウザージョンボート jw‐11

サウザージョンjw‐11 はアルミボートの中でも広く安定性もあるボートです。
jw‐11という事で無免許で乗れる最大サイズなのもこのボートの特徴です。

カートップするにはキャリアというのが必要になります。
車によってはスライドキットという部品も必要です。

サウザージョンボート アルミボートを購入した理由

このボートを購入した理由ですが

アルミボート欲しいなぁとメルカリを見ていたらカッコいい黒のサウザージョンがフルセットで頑張れば買える!くらいの価格で出品されていて買ってしまいました。

アルミボートが欲しかった理由なんですが

  1. カートップで野池へ
  2. 少し離れたダム湖へ
  3. ただの憧れ

まぁ予算ちょっと超えてるけど、フルセットだし買えばすぐ出れるから!という理由で購入にいたりました。

購入して失敗だと思った事

勢いで買ってしまったアルミボートでしたが失敗だと感じた手放すきっかけになった理由。

  1. 予想以上に重かった
  2. 準備が大変だった

この二点です。
詳しく言うと一人で1時間かけて釣りに行きカートップから下してデッキ組んでバッテリー載せて準備して湖上に出るとかなり疲れます。最初は楽しかったんですが一人の釣行の時は本当に疲れて釣りどころではなかったです。(特に夏)

車がハラックスサーフという事もあり持ち上げるのもかなりきつかったです。
別のオークションで後日買い足したのがこのドーリー

現在は売ってないみたいなんですが、名前はダイナスティーです。
ドーリーに関しては一人で運ばない場合でも持っていた方が楽ですよ。

ただし、デッキからバッテリーからタックルまで全て積んでから運ぶと重すぎてドーリーを付けるプレートが曲がるので注意です。

アルミボートでの釣りで故障した箇所

後ろのハンドコンを前でもONとOFFで操作できるようにしてあったんですが、そのスイッチが故障。

基盤が壊れる場合だとエレキ本体に近い修理代になってしまうみたいなので、古いエレキ付きボートなどを購入しようとしている人は注意した方がいいです!

あと基盤が焼けているのも怪しんだ方がいいみたいなので、もしフリマアプリなどで購入しようとしている人は基盤の画像も見せてもらってからのが良いかと思います!

ボート自体は強いので故障もありませんでした。
色がブラックだったので、傷だけはかなり目立ちました。

サウザージョン アルミボートはこんな人に向いている

私は売ってしまったんですがこんな人には向いてる!と思う人
フルデッキで前後エレキを載せている場合

  1. 一人でカートップしない人
  2. 車の車高が高すぎない車の人
  3. 力、体力のある人
  4. ボートが下ろしやすい場所のフィールドが近くにある人
  5. 家に置いておける場所のある人

こんな感じです。
正直ボートを積んだり下ろしたり運んだり疲れないのであれば、売る事は無かったです。
一人の釣行が多く下す場所も車から離れているフィールドが多かったので体力的に限界でした。

用意に一時間かかる事もありました。

ゴムボート、フロートボートと今まで乗ってきてアルミボートのメリットは船が広く操船しやすく、大きなフィールドに出る事ができる点ですね。

結論 体力に自信があれば問題なしです!

自分は問題ないと思って買ったんですが無理でした。

ゴムボートで迷っている

ゴムボートやフロートボート、アルミボートかで悩んでいる人は、結局一人で楽に出したいならゴムボートでも十分ですし立って釣りしたいならフロートボートでも全然立つことができます。

車に収納できて楽に持ち運びを考えるならゴムボート、フロートボートです。

ゴムボートのメリットは

  • 収納性
  • 軽さ
  • 楽に繰り出せる
  • 安定性

デメリットとしてはゴムボートは風の影響を受けやすいので同じ場所で釣りすることが難しいです。かなりのストレスになります。
あとはフックが刺さった時などに穴が開いてしまう事です。

フロートボートで迷っている方

フロートボートのメリットは

  • 収納性
  • 楽にフィールドへ繰り出せる
  • 立ってキャストできる
  • 穴が開く心配がない

デメリットに関しては組んだまま運ぶのは運びににくく厳しい事(エレキにバッテリーなどを積んで)。手漕ぎは無謀に近い事ですね。

フロートボートの場合エレキはほぼ必須だと思います。

カヤックはどう?

カヤックに関してですが最近激安カヤック買ったのでまた記事にしていきたいと思います。

サウザージョンボートjw‐11 のインプレ 安定性は?

サウザージョンボートに関するインプレですが、安定性はあります!一人で端に乗っても落ちそうな感じはしないです。
一人で釣っている分には全く怖くないです。風や波が多少出ていても全然平気です!

二人で乗って前でエレキ踏んでいる時に後ろの人が急にボートの真ん中のライン(下記画像参照)から横に出たりすると、いきなりどちらかに傾くので怖かったです。

ただこれは他のボートでも同じでしょうし、まだサウザージョンは幅も広い方なので安定しているかと思います。

重さは軽い方なんで楽なんでしょうけど、車高の高い車にカートップする場合はキツイです。特にスロープになっているような場所は持ち上げて押し込むのに脚立を利用しおもいっ切りおさないとスライドしないです。(もちろんスライドキット使っての話です)

琵琶湖、海でも使える?

絶対無理!とは言いませんが怖すぎます。

琵琶湖ではバスボートで普段出ているせいもありますが、出せる気がしませんでした。ベタ凪でも出さない方がいいと思います。荒れてきた時にすぐに陸まで移動できないです。

同じく海に関しても横波は危険ですので避けたほうが無難です。

もし使うのであればサイドフロートというのを使うべきですね。

まとめ

結論ですが安定性を求める方や収納性を求める方人それぞれあるとおもいますが、ボートにもメリット、デメリットがあります。どこを優先するかが大事です。

もしも悩みすぎて困っている方がいましたら、ツイッターでもインスタでもDMしてください。いくらでも相談に乗りますので!

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、プロフィールからインスタ、ツイッターのフォローよろしくお願いします!!