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ポイズングロリアス1610ML BFS(ベイトフィネス)インプレ!どんな釣りに向いている?

ポイズングロリアス1610MLのインプレ。悩んで買ったベイトフィネスロッド。今回はベイトフィネスロッドの中でも長めで硬めの1610MLについて記事にしていきます。

どうも、うしお(@tsuriyoku_ushio)です。

皆さんが思うベイトフィネスロッドのイメージってどんな竿ですか?この1610MLはたぶん予想以上な部分があります。

ベイトフィネスロッドはこのロッド以外に166L+BFSを使っていました。
この二本で悩んでいる方も多いのでは?少しでもそんな方の力になればなと思います。

ポイズングロリアス

ポイズングロリアスの前モデルからフルモデルチェンジされたモデルです。

前モデルに比べて20%軽量化になっています。軽さもアルティマに近く、パワーと軽さを兼ね揃えています。

カーボンモノコックのおかげで感度も抜群です!小さいバイトも手で確認することが可能です。

2021年また新たなポイズングロリアスが発売されますね。ロッドもリールもすぐ新しくなって発売されるので、物欲がもう止まらないです。

ポイズングロリアス1610ML BFS ベイトフィネス

ポイズングロリアスシリーズはジャッカルとシマノのコラボロッドで中間クラスのロッドになります。中間とは価格と性能の事です。

僕がこのロッドに載せているリールはアルデバランMGLです。ベイトフィネス用のリールではありませんが、5gからの使用が主にだったのでベイトフィネスのリールは載せませんでした。詳しくは下の方で説明しています。

ポイズンぐロリス1610MLを購入しようと思ったきっかけは、フローティングタイプのミノーや5g程度のヘビダン、テキサス、フリーリグ、ノーシンカーを主に使う予定で購入しました。

ポイズングロリアス 1610ML使ってみたインプレ

 

このロッドはBFSロッドの中でもかなりシャキッとしているタイプの竿です。
メーカーによってはMクラスぐらいの張りがあるロッド。

購入する前に触った訳ではなかったので第一印象は硬いなぁでした。

ポイズングロリアス自体が張りのある固めの竿というイメージを持っている方も居ると思いますがその感覚の通りでした。オカッパリで大事な飛距離は610という長さのおかげでしっかり出すことができます。

ベイトフィネスですが固めという点
1.5g程度のスモラバは気持ちよく使えるとは言えない印象です。やはり竿が硬い分キャストも難しくなります。

ただオカッパリで軽いものから中級クラスのルアー3/8クラスまでなら扱う事も可能です!なのでこれぐらいの範囲のルアーを使いたいって考えている人は1610Mのマイティーストロークでは投げられないスモラバも補うことが可能でしょう。

カバー周りにはガンガン攻めれます!

使い分けているリールはこの二台

アルデバランmglとアルデバランbfs

向いている釣り

このロッドで向いている釣りはやはり5g程度のヘビダン、フリーリグ、ノーシンカーにミノーなどのジャーキング。張りがるという部分を生かす釣りです。

長さを生かし遠投も可能なので冬にはメタルなんかも使えるロッドです。

遠投も可能と言いましたがベイトフィネス用のリールでは無理です。BFS用として購入を考えている人は気をつけてくださいね。遠投はできますがbfs用のリールではできないので。

こんな竿を求めている方には向かない

1610MLはBFSロッドの中でも長く、硬い竿です。

スピニングで投げるようなワーム、ルアーをこのロッドで投げるというのは、少しストレスになります。やはり4g~10gまでの使用がおすすめです。

クランクやスピナーベイトなどの巻物には向いていません。オカッパリでの一本ということでしたら我慢できますがやはり専用には向いていない竿。

念を押しますがこのロッド軽量ルアー、ワームは投げにくいです。

bfsロッドではありますがMぐらいの感覚で思ってもらって大丈夫です。

ポイズングロリアス166L+BFS と迷っている方に

僕はポイズングロリアス166L+bfsも所持した事があります。

166l+で悩んでいる方も多いのではないですか?

166L+は軽量ルアー専用に使っていました。
1.5gスモラバ、ソウルシャッドなど主に軽いものに使用。リールはアルデバランbfsを載せて。

これぞbfsというような感じで扱いやすくキャストも決まるロッドです。
1610mlは長い、硬いというちょっとbfsロッドではありますが使用用途が違うと思います。

166L+ですが意外と1ozクラスまで使えるんですよ!(折れそうな感じはありませんでしたが責任は負えませんので)

上の画像は琵琶湖の水路で釣った魚でリールはアルデバランmglでした。
ルアーはnzクローラーjr

1610mlで扱いやすかった、ヘビダン、ライトテキサス、ミノーのジャーキングなどこの166L+は向いていません。ロッドも硬くないのでティップが入ってジャークもやりにくいです。

使用用途が166L+の方が軽量ルアーに向いています。

おかっぱりで一本使うなら?

僕は断然166l+です。

スモラバからネコリグ、シャッドなんかには最適です。
琵琶湖で必要か?といえば必要性は少ないかと思いますが、川や野池には使い勝手のいい竿なのでおすすめです!

先ほども画像を貼りましたがNZクローラーjrも投げる事はできるからです。
ただこの場合ベイトフィネスリールは厳しいです。

まとめ

最後にポイズングロリアス1610ml bfsを一言で言うと

軽いもの投げたくてベイトフィネスロッドが欲しいなら買うべきではないです!この記事で買い物の手助けになれれば幸いです。

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